JOY A LIFE

楽しむことは生きること

乙女ゲームのこと

ドラクエをキッカケにゲームが大好きになった私ですが、

ゲーマーと呼べるのかどうかは定かではありません。

 

偏りがひどいのですw

 

好きなやつは何度も何度も、何年越しでもやるんですが、

別に色んな種類に手を出すわけでもないので詳しくもない。

 

好きなものだけ食べて生きている人種なのでしかたない!

 

そんな私も中学生の時にお友達の家で乙女ゲーム??

というかネオロマンスゲームに出会います。

確か「アンジェリーク」だったんじゃないかと思います。

 

その時少しプレイさせてもらいましたが、私にはまっっっっっったく面白さがわからず、はまりませんでした。子供だったのかな…

 

そんな私が初めて「乙女ゲーム」を購入したのはアラサーになってからで、たまたま目についた「遙かなる時空の中で3」でした。

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そもそも、声優の井上和彦さんが好きだったこともあって、「お声がある!」と思って手に取ったのがキッカケ(といってもカカシ先生の声が素敵~←ぐらいの)

プレイしたその結果はみごとにハマりましたw

 

や~私って耳で恋するタイプだったのねwwwwっていう。

ココから私は声優さんに興味を持っていくのでした…

「ボイスがないゲームなんてやらない!」←

ドラクエと私

本を読むようになったことと、音楽が好きなこと、

あとは私は「オタク」だということ。

 

小学校の頃に友達の家ではじめて見た「ドラゴンクエスト4」に心奪われてからと言うもの、図工の時間、美術の時間、なんでもドラクエに関連したものだけを作ってきましたww

 

スーパーファミコンを買ってもらったときには、お年玉で「ドラゴンクエスト5」を購入して、学校から帰ってはずーーーっと、休みの日もずーーーっとやってました。

スーパーファミコンをやったことある人ならわかると思いますけど、セーブが消える消んですよ、ちょっとした衝撃で。なんどもなんどもやり直して、すっかりどこに何のアイテムがあるかまで覚える始末。

ゲームをやってない時間は単行本を読みふけったり、モンスターの絵を真似してお絵描きしたり、異常なほどハマっていました。

 

ドラクエ4コマが読みたいがために「ギャグ王」を毎月買って、ドラクエ4コマ劇場をいう本を買い集めました。

そこから別の漫画にも興味を持って、オタクの道へ入っていくわけですw

 

ドラクエが私に与えた影響は本当にすごくて、

ゲームの面白さはもちろん、描く、作る、の楽しさ、それからインターネットが初めて自宅に繋がったときから「ドラクエ●●広場」的な掲示板サイトに入り浸って、チャットをはじめたので、タイピングの腕はあがるし、PCにも若干詳しくなりましたw

父にねだって買ってもらったペンタブレットで毎日、お絵かき掲示板ドラクエの絵を描きながら同士たち(笑)とチャットをしていました。

 

いつしか、このたまった絵をどうにかしたいと思うようになって、無料を駆使して16歳のときに初めてホームページを自作しましたw

そのときに何度もPCを壊し(懐かしのブラクラとか怖い目にも合いましたw)

お金がないので父のPCで検索しながら自力で直したり、、

そうやって鍛わっていき、

 

最終的にはWebデザイナーになっていましたwww

 

ドラクエのおかげで、手に職です。

 

ゲームは悪者ではないですよ、世の中のお母さんがた~

暴力シーンがどうどか、ゲームと現実の境がどうとか、人のせいばっかりしてないで、

自分の子育て見直してくださいwww

 

すべては捉え方次第だろ~~~って思う。

 

最後に、ドラゴンクエスト本当に出会えてよかったです。

本しかネタがないの【十三番目の人格 ISOLA】著者:貴志祐介

かくして読書を覚えた私は、貴志祐介ローラーを始める。

 

なんのこっちゃ!

前回、30歳を超えて読書を覚えたことを告白しましたけど、

次何読む?→同じ著者の別の作品

これが自然でした。

 

本当は「新世界より」を読みはじめたんですけど、なんかファンタジーの部分から抜け出せずになかなか進まない、いや、進めれば面白いはずなんだけど、進まない(つдT)

 

ってことで、「新世界より」は後回しにして、

【十三番目の人格 ISOLA】を読み始めました。

 

十三番目の人格 ISOLA (角川ホラー文庫) | 貴志 祐介 | 日本の小説・文芸 | 文房具・オフィス用品 | Amazon

 

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賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。

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エンパスって言葉を初めて聞いたけど、子供の頃から言ってる「エスパー」的なやつかな?感情を読み取っちゃうなんて本当に疲れると思います、、、

 

かくして由香里は多重人格障害千尋に会うんですけど、、、

イメージよりは怖さが少なくて、千尋への同情が強くなっちゃってました、読んでる私は。

ちなみに映画も見ましたが、会社に一人残業していてそのときに流していたため(真面目に残業しろ)妙に怖かった覚えがありますw

 

私の中では、「黒い家」を超えることなく、、、でも面白かったのでちゃんと最後まで読めた作品でした!

映画より原作が面白かったです(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

【黒い家】著者:貴志祐介 を読んだときのこと

わあ、すでにすごく時間が空いていた。

お得意の放置!これはいけませんね。イカンイカン!

 

先日の記事で、貴志祐介さんの「黒い家」が、初めて完読した小説だと書きましたのでレビュー?とも言えないような感想を。

文字を組み立てる練習!

 

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 【黒い家】 著者:貴志祐介

これを読んだのは4年ほど前の飛行機の中でした。

まだ私は電子書籍を持っていなかったので暇な飛行機の中で本を読みたいんだけど漫画じゃ何冊持っていけばいいのかわからない!重い!

ということで小説に挑戦してみたんでした。

 

初めてのホラー小説でなんでこれを選んでしまったのだろうという気持ちと、貴志祐介とはなんて読みやすい作家さんなんだろう!という気持ち。

今まで私が小説を読めなかったのは最初に読もうとしたものが読みにくいやつだったことを知りました。

 

怖いんだけど先が気になる、子供を亡くした夫婦が不気味すぎて…

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若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。

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主人公は生命保険会社に務める若槻。かわいそうに巻き込まれちゃう若槻…

早い段階からギョッとして、じわじわぞわぞわどんどん読み進めてしまう。

私に学がないことも手伝っていると思うのだけど、貴志祐介さんの作品は細かいところまで忠実な背景っていうか、何ていうんだろう、すごい調べているっていうのがわかるっていうか、リアリティがあるというか。

 

この作品を読んで思ったのは、幽霊系のホラーよりサイコホラーが好きってこと。

「こんな人間がいたら」ってことで絶望したいのかなw

 

そして最後一番驚いたことは、完読したあと2周間ぐらい、なんとも言えない気持ちに心が占められていたっていうこと。

別にシーンを思い出してとかそういうふうじゃないんだけど、ズーンと沈む。

こんなに影響あるんだなって、関心と同時に驚きました。

 

さてココから私の貴志祐介さんローラーが始まるのでした…

(漫画の作家さんでもそういうふうに手を伸ばしちゃう)

 

 次は、「新世界より」を読んでみたが、なかなか進まずに、

ついに「ISORA」に逃げるの巻

 

おしまい

 

音楽人になれなかった

ならなかったのかも。

 

私の父は若い頃音楽をやっていた人だったから、

子供の頃から楽器というものが身近に散乱して居る暮らしだったのに

なぜ私は何も手に取らなかったのだろうか~

 

楽観的な性格で、あまり悩まないタイプだけど、

音楽はやればよかったな!と思う。。。今となっては。

 

話は戻って、父はアメリカ民謡をやっていた

俗に言うカントリーミュージックってやつだろう

(詳しく知らんが)

 

カーステレオからはいつでも、英語でなんて言ってるかわからない

でもハーモニーがキレイで乾いた弦楽器の音だった

 

物心着いた頃に、ライブハウスに連れて行ってもらったこともあった

暗い、地下のような部屋に小さなステージがあって男女のグループが

楽器を演奏していた

ヴォーカルはいたかよく覚えてないな

そのバンド(?)はカルテットだった、家族で音楽をしていると言ってた

 

恵まれた環境だっただろうとは思うけど、

その頃から興味のあることのみを選んできたんだろう、

「楽器」はそれに含まれなかったのねww

 

そこから私は絵ばかりを描いて、オタク道へ進んでいくこととなる…

 

それでも興味の対象は広く

音楽も聞くようになって、好きなバンド何かが出来たりライブに行ったり

 

こんな風に子供の頃に聞いていた音楽の事を思い出すのは、

実は30歳を超えてからで、キッカケというのは今とっても好きな

音楽ユニット、「C&K」さんに出会ってから

 

彼らは自らをジャンルバスターと言ってるぐらい

「ジャンル」ってものに捕われずにいろんな音を聞かせてくれる

その中にカントリーを見つけてしまった

 

別にカントリーなんか好きでも何でも無いと思ってたけど

私にとっては子守唄的なレベルから聞いてしまっているので

懐かしい何かになってしまってたのだろう

それにハッと気づいたのは彼らに出会ったからだろうなあ

 

知らない人も多いかもしれない

 

でも「C&K」すごいよ

自分でも気付いてない私の中の音楽の根本を掘り起こして来るなんて

ウソダーーーーって思った、でも楽しい

 

これからも何に気付けるか楽しみだな~

欲とは恐ろしいね

twitterをぼんやり眺めていたら、ある漫画家さんの新刊発売のお知らせが流れてきたんだけども…

 

あ、はい、Kindle大人買いしました?

 

手軽って恐ろしい

大人だけど大人買い怖い

 

まだ完結してないんですけど面白かったです

下手な乙女ゲー展開好きです

 

近頃めっきり物質の本を買わなくなりまして

Kindleさんばかりです

重くないっていい!

でも古本屋には売れないけど…かさばらずに持っておけるってすごい!(今更)

 

それでもどうしても手に持ちたい漫画はあるもんですよね〜

 

実はわたしは漫画部屋があって、

家に軽く1000冊はあると思う

早くこれをどうにか整理したいもんです

 

断捨離とまではいかないにしろ

物を減らしたいとは思っている今日この頃

 

厳選しないとな?

 

好きな人や物が多過ぎて見放されてしまいそうだ

何年も前に椎名林檎がそう唄っていた

 

今の私は、

「好きなが多すぎて見放されてしまいそうだ」

 

仕事も、ゲームも、読書も、旅行も、食べることも、お酒だって…

 

世の中には無趣味の人って居るけど、

逆にたくさん興味を持ちすぎるのもなんだか大変ですわ

 

まずお金がかかる

そして時間が足りない

(いやお金も全然足りない)

 

ちなみに寝るのも大好きです

 

30歳を超えてから(おっと

読書ができるようになったのだけど

それでも想像力乏しい私は好きなジャンルのサイコホラーから入りました

怖い。。。けど、気になる!

 

NAVERまとめに頼って最初に読んだのは

貴志祐介の「黒い家」←いきなり結構ハードなやつ

 

黒い家 (角川ホラー文庫)

黒い家 (角川ホラー文庫)

 

 

実はロサンゼルス~ハワイに旅行に行きながら暇な飛行機で読んだんですけど

いや~持っていく本が1冊でいいって最高です

(今はKindle様で読んでます)

 

荷物が少ないって素晴らしい

 

ちなみに行き帰りの飛行機で完読しました

旅行から帰ってきた私のテンションは高いはずだったのだけど

2周間ぐらい「黒い家」に心を占められていましたとさ

 

おしまい